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2008年04月20日(日)

ジキルとハイド

二重人格を題材にした代表的な小説であるといわれる。そのため、解離性同一性障害(旧称・二重人格)の代名詞として、「ジキルとハイド」という語が使われる事もある。この作品では、ジキルが薬を飲むことによって性格、および容貌までも変化していることが特徴である。

なお、ハイド(hyde)という名前は、隠れる(hide)に掛けたものである。





ユングが定義したシャドウとは、無意識の中にしまいこまれた自分自身のイメージという意味では、コンプレックスに近いものがある。しかし、そこには次のような微妙な違いがある。

○コンプレックス○
他から受けた傷の隠蔽から生まれる
○シャドウ○
自分自身の中にある悪やゆがみの隠蔽から生まれる
 
無意識の中に隠されたシャドウが力を持ちすぎると、二重人格をもたらすことがある。例えば『ジキル博士とハイド氏』などはそうである。




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人間、二面性があって当たり前。

今日の会話ではそんなことに気づきました。
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